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生体の持ち込み禁止について

最近、ぶりくらの主催する市において、鳥やトカゲなどをアクセサリーのように身につけて入場される方が見受けられます。
ぶりくらの市においては、出品者ではない一般の来場者の方は、あらゆる種類の生体の持ち込みを禁止しています。

ご存知のとおり、以前からぶりくらでは、両生類におけるカエルツボカビ症などの感染拡大防止のためにベンザルコニウム塩化物を含む消毒剤を各ブースに配布する、など、感染症、寄生虫の防護策を講じております。
ぶりくらが国内繁殖個体を扱うメリットのひとつが、野生採取(WC)や現地ファームハッチ(FH)などでありがちな感染症のリスクがほとんどない、ということであり、これを維持するための措置です。

ぶりくらの主催する市は、単なるお祭り的イベントではなく、繁殖の成果披露と、その価値を認める方々の交流の場であるので、未知なものを含めた感染源の混入は厳に禁じるべきだと考えています。
この観点から、外部からの生体の持ち込みは禁止しております。

また、別の観点として、
我々の扱うエキゾチックアニマルは、種はもちろん形態、生態も極めて多岐にわたるため、「カメは好きだけどヘビはだめ」、「カエルだけは絶対無理」など、それぞれの方々に苦手なものもあると思います。
混雑する会場内に生体を連れ込むと、苦手な動物がいきなり目の前に現れる、ということもあり、実際に、過去にもほんの数人の持ち込みのために多数の苦情が事務局に届いています。

ぶりくらの主催する市においては、来場者のあらゆる生体の持ち込みは以前から今後も禁止です。
今後、もし、持ち込みを見つけた場合は、入場をお断りさせていただきます。
また、購入個体を含め、会場内で動物をケース等から取り出しているのを見つけた場合は、
即時退場していただきます。
会場外においても、毎回苦情が来ておりますので、生体の取り出し等はしないようお願いします。


今回のとんぶり市から、厳格に運用いたしますので、皆様のご協力をお願いします。

ぶりくら事務局 たっく

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by burikura | 2014-10-26 14:31

ぶりくらスタッフからの情報発信、コミュニケーションボードです


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